脂漏型と乾燥型のフケ症対策用シャンプーの選び方

軽度のフケ症の症状

まだ軽度のフケ症の場合、フケが少し出るようになった。そんな程度の感覚しかありません。

もしくは自分にフケなんか出ているなんて気づいていないかもしれないし、誰かに指摘されてはじめて気づくパターンも少なくないでしょう。

気づいていたとしても、冬場などは乾燥しているから仕方ないなどとあまり気にせず過ごしてしまう方が多いと思います。

しかし、軽度のフケ症の場合は、湿疹等が出ることもなく気に留める方が少ないので、そのまま重度のフケ症へと発展してしまうことが多いので注意が必要です。

この時点で正しい対処をしていけば長い間苦労することなく、改善することも可能なはずです。

しかし、既に脂漏性皮膚炎の症状が出ている場合があるので、ただのフケと考えず早めの対策が必要となります。

重度のフケ症の症状

軽度のフケ症で少し話しに出ましたが、脂漏性皮膚炎が悪化した状態です。

症状としては、頭(特に生え際や額)、みけん、鼻の両側、耳の裏、背中などの皮膚が赤く炎症を起こし痒く皮がむけてきます。

頭皮などの毛穴から黄色い脂のかたまりが出ます。

フケの量も増えて見た目にもフケが出ている事がわかってしまうほどになります。

アトピー性皮膚炎とは違いますが、症状としては近いものがあるかもしれません。

また、フケ症で医師により受診する人の多くは脂漏性皮膚炎と診断されています。

脂漏性というところからもわかるように、皮脂の分泌量が比較的多い男性にこの症状が出ることが多いようです。

症状がひどくなれば頭皮の問題なので脱毛にもつながってくる恐れがあります。

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